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| ■まず始めに からだのためのこころのはなし <あなたの「基本的欲求」をまず満たす> 人間の欲求には1〜5段階の欲求があり、これが1から順に満たされていくという理論があります。 1・生理的欲求・・・元気に動きたい・寝たい・食べたい・トイレに行きたい 2・安全の欲求・・・安全でいたい 3・親和欲求・・・みんなと同じでありたい・誰かと一緒にいたい 4・認知欲求・・・尊敬されたい・優れていると思われたい 5・自己実現欲求・・・自分の夢を実現したい すなわち生理的欲求と安全の欲求は人間にとってかなり根本的な欲求です。 これが満たされて初めてさらに上の誰かと一緒に居たい・尊敬されたい、などの欲求を満たそうとするのだそうです。 もっと言えば安全の欲求は基本中の基本であるということも出来ます。 あなたを含め多くの方が5番目の「自己実現欲求」を満たしたい!と常にどこかで思ってらっしゃると思います。 ですがこの基本中の基本を飛ばして最後をいきなり実現するというのは自然の欲求の順番から言ってもなかなか難しいのかもしれません。 生きる上での基本となるあなたのからだが、痛みがなく快活に動けるきもちのよい状態であるというのは、1,2番目の「生理的欲求」「安全の欲求」を満たしていることにつながるのではないかとわたしは考えます。 もしあなたが現在そうでない状態にいるのであれば、わたしに何かお手伝いできることがあるかもしれません。 あなた自身の基本をしっかり確保してさらに上の欲求をどんどん満たしてすばらしいあなたの理想的な生活を実現して欲しい。 もし最終的に実現できたとしたらそれはそれにお手伝いできたわたしの喜びでもあるのです。 <あなたのことはあなたが決める> 老人ホームでAグループには「どの映画が見たいですか?」「散歩はどこに行きたいですか?」など選択権のある質問をしてその意見を総括して実行、Bグループには「この映画を見ましょうね!」「あそこに散歩に行きますよ!」など選択権のない状態を誘導してそのまま実行するという実験がアメリカで行われたことがあるそうです。 1年後驚くべき結果が出ました。普通に考えれば自分で決めずに言うことを聞いていたほうが楽でのんびり出来ていいと思う方もいるかもしれません。 ですがAグループの老人の1年後の死亡率は15%、Bグループの老人の死亡率は30%にも上ったそうです。 つまりAグループの死亡率は半減したことになります。さらに今どれだけ幸福感を感じているかを質問したところ、Aグループのほうがずっと幸福感を感じていることがわかりました。 わたしはあなたに自分自身のからだについて最終的に自分で判断して自分で決めて欲しいのです。当然わたしはプロですからそれにのっとって施術の間隔や予後についてお勧めはします。 ですがあなたのからだはアナタのものです。自分で自分のからだについて「ここまできたので後はしばらく自分でケアをして維持してみたい」「先生は1ヵ月後でいいと言ったがこの感じではもう少し詰めて来たい」という感覚がわかるはずです。 わたしは「自分で考え自分で判断すること」が何よりその方のきもちを高め、人生を充実させることにつながると思うのです。 こころはからだと密接につながっています。そのどちらからもあなた自身に一番合った選択を自分ですることがだいじだと考えています。 プロの意見を参考にしたうえであなたのための判断をご自分でなさって欲しい。わたしはその決断を常に尊重していきたいと考えています。 <妥協して後悔してきた自分を変える方法> 心理療法の一つに「ゲシュタルト療法」というものがあります。 その中でもっとも大切なのは「自分の感情に気づくこと」だといわれているそうです。 そして気づいた感情を素直に外に出すことが出来る人が「成熟した人格」を持っているとされています。 そのために必要なのは、まず自分を「客観的な状態でとらえる」こと。 マアとはいえそう簡単にいかないのが常ですが・・・(笑) 感情に気づくと人はそれに添って行動を始めます。ですが今まで気づいてはいたけど後回しにしたり気づかなかったふりをして結局行動に移さずあとになって後悔してしまうというパターンにはまってしまう方は多いと思います。 悩んでいるだけで、行動するのが怖い・人目が気になる・選択肢が多すぎてどうしたらいいかわからない・・・ そのための一番の方法は「コレはゲーム・マンガの世界である」と考えてみることです。 コレだけで自分の状況をリラックスして眺めることが出来ます。 またゲームの中の「理想的なカッコいい主人公である自分」ならこの場合どうするか?を考えることで自分の考えるベストな選択肢を選ぶことが出来るものです。心の中の主人公はあなたの無意識の理想の投影。このような心理を「同一化」といいます。 また実際に人はたくさんありすぎる選択肢を前にすると、どうしても思考がストップしてしまうものです。コレは心理学で「決定麻痺」といいます。だからこういうときは選択肢を強引に3つに絞ることです。 2つでもいい。あえて選択肢を絞り込んでしまうことでより行動しやすくなるのです。 からだの悩みは色々あると思います。痛い・重い・だるい・変形・肥満・・・。そして解決策も色々あると思います。運動をする・整体を受ける・エステにいく・・・。 あなたの「今」を客観的にとらえて、その上でそれを自分がどうしたいと感じているか?を認識する。そうしたらそれに見合った選択肢を出してひとつ選択し最後に行動する。 何もしないままただ時間だけが過ぎていくことほど後悔することはありません。 強引にでもいいので選択肢を提示しあえて「選ぶ」ことで、「自分の行動なんだ」と思うことができ、どんな行動になっても気持ちが楽になるはずです。 あなたのからだに対する思いをしっかり意識して選択して実行してください。 整体を受けるのであればまず電話やメールをして不審な点をクリアにしてからにしましょう。 あなたの中の理想の主人公ならスマートに迅速に行動に移し、なんだかダメそうな整体院なら「他を当たります」とはっきり伝えられるでしょう。 運動をするなら何が一番自分は面白そうで何がまず必要なのか調べましょう。 教室に行くのであればすぐに電話して見学に行きましょう。 もう妥協して行動せずに結局後悔ばかりしてきた自分に、別れを告げましょう。 それは最初に記した5つの大事な欲求を満たす大きな「鍵」でもあるのですから。 (精神科医:ゆうきゆう先生の著書より一部抜粋させていただきました) <できることとできないこと> 整体は魔法ではありませんし、健康に関するアプローチとしてできることとできないことがあります。 加えて私自身がお受けすることができない症状というのがありますのでそれをまとめてみました。 基本的にどんなご相談も受けますが、病院ではあまり得意としない慢性症状への対応が中心です。 参考にしてください。 ◎できること 頭痛・眼精疲労・めまい・顎関節症・寝違い・首の痛み・首が動かない・肩こり・肩が動かない・五十肩・背中の痛み・腕や手の痛みやシビレ・腰痛(持続痛・運動痛)・腰の重だるさ・ぎっくり腰・股関節の痛み・ひざの痛み・0脚・膝下のむくみ・坐骨神経痛・おしりの重だるさ・姿勢指導(リンクで飛ばす)・事故による後遺症・寝起き寝つきの悪さの改善・病院診断において問題無しとされる慢性症状全般、etc ◎できないこと 急性の骨折、打撲、脱臼など・投薬を毎日継続中の方・精神系由来の疾患・感染症・カウンセリング・マッサージ(単純につらいところをただ揉んで欲しい、というご要望にはお答えすることは出来ません。)・筋肉痛(和らげることは出来ますが筋肉組織が微細に壊れているので手技で完全にとることは出来ません。1〜2日すれば自然に修復します) |
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トップにも記したとおり、わたしの願いは症状に苦しむあなたが当院にいらして良くなって、最終的に整体にかからなくてもいいようになることです。 [お断りと適応症] [宣言] [自然派へのこだわり]
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「あなたを変える整体」/小池太郎 著 ”カラダとココロをほぐす、小池流20のポイント” ・掲載紙NEWS←左記の雑誌に施術者の記事が掲載されました。 ・TV取材NEWS TV取材があり下記番組にて放映されました。 |
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